HumansXドキュメントセンター 公式サイトへ ↗

実験1 T 字フレームと三輪二駆動シャーシの構造設計

実験の目的

三輪二駆動シャーシの構造設計を習得します。

構造原理

三輪二駆動差動シャーシは、1 つの従動輪と 2 つの駆動輪で構成されます。

3 つの車輪は「品」の字形に配置され、頂点の位置が従動輪、残りの 2 つが駆動輪です。

構造設計

  1. 駆動輪の構成:DC モーターとホイールで構成されます。

  2. 「品」の字形の配置は T 字形に簡略化でき、2 本のビームで組み立てられます。以下は 150 ビーム 2 本で組み立てた T 字フレームの応用例です。

  3. DC モーターブラケットで駆動輪を T 字フレームに取り付け、従動輪ブラケットで従動輪を T 字フレームに取り付けます。

構造の組み立て

3D モデル図:

二駆三輪ロボット.rar

組立説明:

代表的なモジュールの組立説明【V3.0】を参考にモジュールを組み立て、最後に本体全体を組み立てます。

実験結果

リンク