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ハードウェアの基本操作

標準セットには、UNI-WR2ロボット1台、最大入力電流2AのType-Cケーブル1本、組み立て式フィールド1式が含まれます。

2. クイック起動

図のように、ロボットの右側面にスライドスイッチがあります。前方に倒すと電源オン、後方に倒すと電源オフになります。

内部のインジケーターランプが点灯していれば、ロボットは正常に起動しています。

3. 充電について

図のように、ロボットの左側面にType-Cポートがあります。付属のType-Cケーブル、またはモバイルバッテリーで充電できます。

注意:ご自身でお持ちのケーブルを使用する場合は、電流が2Aを超えないようにしてください。

4. ナビゲーション用フィールドの組み立て

フィールドには、KTボード(発泡パネル)、直線ジョイント、直角ジョイントが付属しています。KTボードの長辺は1枚あたり30cmで、サイズや実験の要件に応じて自由に組み立てることができます。