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概要

データ可視化

Visualization View(可視化ビュー)は、Wuji Studio の中核となるワークスペースです。デバイスを接続すると、リアルタイムデータが Topic を通じて配信されます。さまざまな種類のパネルを使用して、データを表示・分析できます。

可視化ビューへの切り替え

デバイス管理ページでデバイスを接続すると、画面下部のアクションエリアに Enter Visualization(可視化を開く)ボタンが表示されます。これをクリックすると Visualization View に切り替わり、リアルタイムデータの表示を開始できます。アクティビティバーの Visualization(可視化)アイコンを直接クリックすることもできます。

Visualization View の概要

Visualization View の 4 つのエリアは、それぞれ異なる色の枠で示されています。各エリアの役割と、開く・折りたたむ方法を下表にまとめています。枠で示されたパネルエリアはデフォルトのレイアウトです。レイアウトを変更した後にデフォルトに戻すには、上部のプリセットバーで現在のプリセットタブ(下図では Tactile Monitor)を右クリックし、Reset to Default(デフォルトに戻す)を選択します。トラブルシューティング > デフォルトレイアウトの復元を参照してください。

データ可視化

Visualization View は次のエリアで構成されています。

エリア開き方説明
左サイドバー右上のアイコンをクリックしてエリアを展開します左サイドバーには 2 つのパネルがあります:
  • Devices(デバイス):接続中のデバイスの状態を表示します
  • Panel Settings(パネル設定):現在選択しているパネルの設定を編集します(パネルの種類を参照)
パネルエリア常に表示されています自由なドラッグ&ドロップと分割表示レイアウトに対応したデータ可視化ワークスペースです:
  • パネルの追加:ワークスペース内の + ボタンをクリックし、パネルの種類を選択します
  • パネルの削除:パネルのタイトルバーにある閉じるボタンをクリックします
  • パネルの移動:パネルのタイトルバーを目的の位置までドラッグします
  • 分割表示:パネルをワークスペースの端までドラッグすると、水平または垂直に分割されます
  • サイズ変更:パネル間の区切り線をドラッグします
右サイドバー右上のアイコンをクリックしてエリアを展開します右サイドバーには 2 つのパネルがあります:
  • Variables(変数):Studio のグローバル変数を管理します
  • Topics(トピック):利用可能なデータ Topic をツリー構造で参照します(Topic ツリーを参照)
下部バー右上のアイコンをクリックしてエリアを展開しますデフォルトでは折りたたまれています。3 つのタブがあります:
  • RECORDING:データの記録(記録を参照)
  • PLAYER:データの再生(再生を参照)
  • DEVICE LOG:デバイスログ(デバイスログを参照)

Topic ツリー

右サイドバーの Topics パネルには、利用可能なすべてのデータ Topic が表示されます。Topic は / 区切りの名前空間によるツリー構造で整理されています。展開すると、スキーマのフィールドが階層的に(. 区切りで)表示され、配列や構造体の入れ子にも対応しています。Topic をクリックすると詳細が表示され、パネルにドラッグするとデータをサブスクライブできます。